東京海上日動の自動車保険2
東京海上日動の自動車保険については、一度とり上げていますが、今回は別の角度から触れて見ましょう。
自動車保険でを持つのが東京海上日動です。
トップシェアにふさわしく、東京海上日動は、細やかで充実したサービスを売りにしている保険会社です。
しかしながら、東京海上日動は代理店契約しか方法がありませんので、当然、保険料はいわゆるダイレクト系に比べると高めになってしまいます。
自動車ディーラーの多くが東京海上日動の代理店でもあり、当然のようにこの会社の保険を勧めるわけですが、最大手の老舗であることやその業績からも見て納得できる話であるといえるでしょう。
その細やかなサービスとして以前も紹介した「トータルアシスト」があり、事故を未然に防ぐサポートや医師への電話による医療相談のサービスのほか、365日24時間対応のロードアシストやいわゆる「もらい事故」へのサポートもあります。
また特約として、事故の際の弁護士への費用や入院時の保障も自動で付き、を一つにまとめた大手会社の商品らしいプラン内容となっています。
他の保険会社に比べ保険料が割高ではありますがそれに見合う価値を提供する、という大手、老舗ならではのコンセプトが窺われます。
示談交渉においても、他の保険会社にはない交渉力があり、味方につければこの上なく頼もしいことでしょう。
このようなそんな東京海上日動にもデメリットがいくつかあります。
まず、先述したように、他の保険会社の同じ内容の場合と比べて保険料が割高になるという点です。
また、社員によって交渉力にも差があるため、最初のうちは交渉がうまくいかないこともあります(そうなった場合にはベテランが出てきたりもするそうです)。
このようなデメリットもある東京海上日動の自動車保険ですが、全国に多くの代理店がありいざという時の安心感があること、示談交渉の上手さが際立っていることや格付も高ランクを維持していること等から見て、お金に余裕があり、安さよりもトータルな安心を求めるのであれば、まず東京海上日動を選べば間違いがないといえるでしょう。
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