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自賠責保険と任意保険
今ちょっと注目です。
自動車保険には大きく分けて2種類あります。
●加入が義務付けられている自動車損害賠償責任保険、いわゆる自賠責保険
●任意自動車保険(任意保険)
の二つです。
は、事故の時、被害者等に支払う賠償金を確保するためのもので、保証される金額は、
傷害で最高120万、
死亡の場合最高3000万、
重度後遺障害で最高4000万円です。
法律で義務になっていますので加入しないと車検も通りません。
車を動かすだけならこれだけで問題がないように思えますが、問題は、
自賠責保険は人身事故のときに適用され、車等の「物」や「自分自身の怪我」には一切適用されないということです。
また、補償の上限額が決まっているので、それを超過した場合は自分で払わなければなりません。
身近のある知人も、自賠責保険にしか加入していないトラックとの事故に逢ったときは、その後数年間、被害者、加害者とも、経済的に、また精神的に大変な思いをしました。
そこで必要になるのがです。
任意保険にはいくつか種類がありますが、整理してみると、
● 死亡させた場合に、自賠責保険を超える額を保証する
● 他人の車や物などの損害に対する
● 運転者、同乗者問わず、車に乗っていた人を対象に支払われる
● 単独事故などで怪我をした場合に支払われる
● 相手が無保険だったり当て逃げされたりなどといった「無保険車」との事故で十分な 保証が受けられない場合の
● 偶然の事故で自分の車が損害を受けたとき、修理代が支払われる
などがあります。
何か複雑に見えますが、要するにどんな事故で誰が、または何が」保証されのか、という点の違いです。
また、これらのいくつかを組み合わせたものや、人身傷害補償保険と呼ばれる「完全保証タイプ」も販売されています。保険料はその分割高ですが、補償は十分のようです。
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自動車保険の保険料

自動車保険の新規加入や乗換え等の時に、やはり一番気になるのが、がどうなるのかということでしょう。
保険市場の自由化によって、自動車保険業界も様々な商品を用意してしのぎを削っており、それが自動車保険の保険料にも反映されています。業界は大変でしょうが、消費者にとってはいいことですね。
保険料の概要について見てゆきましょう。
まず自賠責保険ですが、になっています。
次に任意保険ですが、
任意保険のの面から、いくつかの実例を見てみましょう。
例えばJAの自動車共済の場合は、
自賠責、任意の両方に加入すれば7%の割引になったり、無事故期間による割引が他社より多い最大62%まであることで、合わせれば7割近く保険料が安上がりになります。
農業用の車両ならさらに7%引きになります。
ただし、この共済はJA組合員用の自動車保険なので、加入枠の空きがあるか、あるいは出資金を出して准組合員になる必要があります。
保険料は少し割高でもより安心なサービス、特約が欲しいという場合は、東京海上日動が最もシェアが大きく内容が充実しています。
共済系以外で基本的な保険料を安く抑えたいのなら、ダイレクト系と言われ、通販で直接契約することができるチューリッヒ、ソニー損保なども選択肢に入ってきます。
特にチューリッヒは日本で初めてインターネットでの保険見積もり、契約サービスを始めた保険会社であり、顧客満足度は4年連続第1位を誇っています。
他にも、補償内容の分り易さや、手続きの手軽さ、顧客の求めるサービスの選択のし易さを特色にしている保険会社もあります。
このように、自動車保険は、誰にとっても保険料さえ安ければすべて良しとは言えない面があるのも事実です。
各社の自動車保険を比べる場合は、いきなり見積りや資料を取る前に、このサイトなどで基本的なポイントを頭に入れ、補償内容、特約の内容、必要なロードサービスなど自分が必要とする補償内容を確かめてから見積もりを取ると、各社の特色の違いや保険料の違いが良く分るでしょう。
また、多くの保険会社の商品を比較、検討したい場合は、一括見積もり請求サービスを利用すると楽になります。
保険や金融の自由化は、アメリカがジャパンマネーを吸い上げるための巧みな仕掛けだなどということを言う方も居りますが、それはさておき、かつてに比べて自動車保険の選択の幅が大きく広がったのは、私たち消費者にとってはメリットです。
よく比較検討し、ライフスタイルにマッチした、納得できる自動車保険を選びたいものです。
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任意保険~対人賠償保険

任意保険の種類 その1としてをとり上げます。
自賠責保険の支払い限度額は、死亡事故の場 合3000万円、重度後遺障害の場合4000万円と決められています。
自動車保険の対人賠償保険は、歩行者、同乗者、または他のクルマに乗っている「他人」を死亡、負傷させて法律上の損害 賠償責任を負った場合、自賠責保険から支払われる保険金額をオーバーする部分について支払われる、いわば任意保険の中心的な柱となるもので、まさに自賠責保険の不足分をカバーする役割を担うことになります。
対人賠償保険のは、あくまでであり、加入者自身(被保険者)は対人賠償の対象にはなりません。
基本的に、契約者の配偶者や子供、同居の親族も被保険者の扱いとなり、対人賠償の対象にはなりませんので、理解しておく必要があります。
たとえば、家族と一緒のドライブで単独事故を起こした場合、同乗の妻や子供がケガ をしても、そのクルマの対人保険金は支払われません。
また被保険者の許可のもとにクルマを使用している人も、例えばあなたの了解の下に友人等が運転して事故を起こし、友人が怪我をした場合も、保険金は支払われませんので、注意が必要です。
このように、自動車保険の対人保険の場合は、保険金の支払いの対象とならない「被保険者」の定義を事前によく理解しておく必要があります。
身近にもありましたが、自賠責保険しか入っていない方の起こした交通事故は、被害者だけでなく、加害者にとっても悲劇です。
自賠責保険だけでなく任意保険に加入しており十分な補償ができるとしても、被害者に後遺症が残ったりすれば、加賀者の精神的痛手は小さくないでしょう。
ましてや、寝たきりなど億単位に上るであろう損害を被害者に与えたにもかかわらず、任意保険に加入していないばかりにその大半を補償することもできないという状況は、一生の間消えない精神的呵責になりかねません。
改めて任意保険加入の重要さを認識させられます。
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任意保険~対物賠償保険

自動車保険の任意保険の種類その2として、今回は対物賠償保険についてです。
対物賠償保は、交通事故を起こして、事故の相手のクルマをはじめ、ガードレールや電柱などの構築物、また住宅や商店などの建築物に、破損、汚損、滅失などの損害を与え、法律上の賠償責任を負った場合に保険金が支払われるというものです。
保険金は、他人のモノに損害を与えたことにより負担する賠償金について、1回の事故につき、契約の保険金額を限度に支払われますが、修理費等の直接損害だけでなく、その結果生じた休業損害、代車費用等の間接的な損害額も保険金の支払い対象となります。
ただし、対人賠償保険の場合にも、契約者本人や家族等は「被保険者」であり、「被保険者」の損害は補償の対象にならないことを説明しましたが、この対物賠償保険の場合も、自分つまり契約者本人や親族の所有するものの損害には保険金は支払われないことになっていることについて注意する必要があります。
ボディーの修理代ですむ程度の、軽い事故であればポケットマネーで何とかなるかもしれませんが、営業車や商店等に損害を与える事故となれば、修理代だけですむことはなく、必ず事故による休業損害が発生しますので、驚くような金額の損害請求になることも大いにあり得ます。
対人賠償保険と比べて、概して金額的には小さい損害かもしれませんが、事故には車など物の損害がつきものであることや、自賠責保険ではカバーされていないことから、やはりいざという時の備えとしてして欠かせないものでしょう。
そのため、この対物賠償保険は、SAP、PAPにおいては、定番的なメニューとして自動的に契約の中にセットされることになっています。
(BAPでは希望に応じて選択できるようになっています。)
*SAP...対人、対物、搭乗者障害、自損事故、無保険車障害、車両保険の6つを組み合わせた万全タイプの任意保険
*PAP...SAPから車両保険を省いたもので車両保険は不要という人に向く
*BAP...対人、対物、車両のいずれかと他の保険との組み合わせを加入者が選ぶことの出来るセット
対人賠償保険のところで、自動車保険の対人賠償保険は、自賠責保険の不足をカバーし任意保険の中心的な柱になる重要な補償であるといいましたが、今回の対物賠償保険もやはり対人賠償保険と並んで自動車保険の中心を成す柱であるといえるでしょう。
しかも、交通事故の多くは車対車や車対物の事故であり、最も利用される機会が多いのがこの対物賠償保険かも知れません。
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任意保険~自損事故保険

自動車保険の任意保険の種類 その4は、です。
いわゆる「自爆」事故は初心者ドライバーに多いとは限りません。
初心者の運転は緊張感と慎重さを伴うため自損事故が少なく、かえって運転に慣れ始めて緊張感が薄れたり変な自信が出てきた頃が危ないということがよく言われます。
また、相手車のある事故でも、信号待ちの車への追突やセンターライン・オーバーで対向車と衝突という、いわゆる「百ゼロ」(自分の過失割合が100パーセント)事故もあり得ないとはいえません。
この様な事故の場合、自らの怪我や損害等については、自動車保険の自賠責保険は全く無力であり、任意保険であるこの自損事故保険が重要性な役割を果たすことになります。
自動車保険でこの様な場合に非常に頼りになる「自損事故保険」は、任意保険の種類|その1でとり上げたことになるため、契約するときに改めて保険金額などの設定することもなく、別段の特約保険料を支払うこともなく済んでしまいます。
自動車保険の任意保険に加入している人でも、この「自損事故保険」についてあまり意識していない人や存在自体を良く知らない人も多いのは、このように対人賠償保険とセットになっているからかもしれませんが、ので、ぜひ自分の任意保険における「自損事故保険」の補償内容等を確認しておいたほうがいいでしょう。
自動車保険の「自損事故保険」の補償内容は、通常の場合下記のようになっているはずですが、特約の内容が保険会社各社によって異なる場合があるので、詳細については約款等で必ずご確認ください。
・死亡時 1500万円
・後遺傷害 50万円~1500万円(介護の必要が場合350万円が上限)
・入院 1日あたり6000円(搭乗者傷害保険とは別に 上限100万円)
・通院 1日あたり4000円(搭乗者傷害保険とは別に 上限100万円)
酒酔い運転や無免許、また故意の事故等では、当然ながら保険金は支払われませんが、万が一自損事故を起こしたときは「自分で起こしてしまった事故だから・・・」とあきらめてしまわずに、必ず自動車保険の保険会社に報告を入れ、相談してみるべきでしょう。
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任意保険~車両保険

任意保険の種類の最後は、です。
自動車保険の車両保険は、いわば自分のクルマのための保険といってよいでしょう。
愛車が盗難に遭ったり、自損事故で車が大破したり、当て逃げされてしまったりというように、自分の車が(契約車両が)、偶然の事故によって損害を受けた場合に、修理代などが補償される保険です。
このように、車両保険は、対人保険や対物保険のように相手方への補償のための保険と違い、自分の車の損害のための保険ですので、保険金額は、契約するクルマの年式や種類等に応じた「時価」によって定められます。
契約車両の保険金額は、保険会社が、最新の「時価」データを基に決定し、時価が高い車はそれに応じて保険料(掛金)も高くなります。
また、スポーツタイプなど事故率の高いクルマの場合も、保険料は割高になります。
このように、自動車保険の車両保険の場合 保険金額の設定は会社側によって行われるので自由度はありませんが、補償範囲の選択の幅の方は広く、選択によって保険料が変わってきますので、どれが自分の求めるタイプなのかを良く検討し、契約に臨む必要があるでしょう。
保険料が安いものからあげてみますと、
最も手軽なは、自動車保険で設定されている7種類の損害のうち、というタイプで、盗難の場合には補償を受けることができません。
は、同じく7種類の損害のうち、単独事故と当て逃げを除いて補償を行うもので、盗難、走行中の窓ガラス破損等でも、保険金が支払われるタイプです。保険料は、次の「一般車両保険」と比べるとかなり割安であり、といえるでしょう。
は、設定された7種類の損害をすべて補償するタイプで、保険料は最も高くなりますが、ともいえる、万全の車両保険です。
高額ないわゆる高級車のオーナー等にとっては欠かせない保険なのかもしれません。
無保険車傷害保険の項で紹介した調査(インターネットコミュニティ「MyVoice」が、2007年8月に行った自動車保険の利用に関するアンケート調査)によると、任意保険加入者のうち車両保険に加入している人は57.3%ということです。
車両保険の普及は、まだまだこれからのようです。
筆者もそうでしたが、盗難など、損害を受けてみて初めて車両保険の必要性を痛感するケースが多いのかもしれません。
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過失割合と人身傷害補償保険

■過失割合とは
自動車事故の場合、追突事故以外の事故、つまり動いているもの同士の事故では、ほとんどの事例で双方にが生じます。
過失割合の認定は、道路交通法等の規定の優先関係、遵守事項などにより、一つひとつの事故ごとに行われますが、紛争を速く適正に解決するために、最近では、日弁連交通事故相談センターの過失割合認定基準表など、各種基準を基にした認定も行われています。
この過失割合に応じて賠償額が相殺(減額)されるのがであり、自動車保険の補償額に大きく関係してきます。
例えば、あなたが事故で怪我を負い1000万円の損害を受けた場合、あなたの過失割合が4割、相手が6割だとすると、1000万円のうち4割分を差し引いた600万円が相手から支払われますが、過失分に相当する400万円は自己負担になります。
■人身傷害補償保険
今回、過失割合と一緒にとり上げる人身傷害補償保険は、このような事故でも、、ケガによる治療費、休業補償などの損害が、契約限度額の範囲内でというものです。
この「人身傷害補償保険」は自動車保険の自由化後の各社の競争の中で一般的になって来た、ニューフェースともいうべき保険商品で、1998年から保険会社各社によって販売されています。
保険対象となる範囲も幅広く、加入者とその家族が、契約自動車に搭乗中の事故のほか、他の車に搭乗中の事故、歩行中の事故でも対象となります。
当然ながら、保険料は従来タイプより若干割高になりますが、この人身傷害補償保険をかけておくことにより、過失割合による減額や、示談のトラブルを未然に回避できるというメリットを得ることができます。
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自動車保険の免責

とは、簡単に言うと、保険会社が保険金を支払わなくてよい場合のことです。
たとえば医療保険の場合、医療費の全部が補償されるのではなく、入院や手術などは補償されるが通院は補償されないというのが普通です。
免責というのは、消費者にとっては不利なこと、保険会社にとっては有利なことなのでしょう。
自動車保険の場合も、自動車に関する全ての事故に保険金が下りるというわけではありません。
ある条件に該当する事故の場合は保険金が下りないことあり得ます。
その条件のことをといいます。
たとえば飲酒運転の場合です。
規定以上のアルコールを帯びて運転している時の事故の場合は、事故によって発生した損害に対し、保険金は全く下りません。
ほかにも、
無免許運転、使用人の故意による事故、使用人の重大な過失に起因する事故など、加入者に重大な責任がある事故の場合は、それが免責事由となり、保険金が支払われないことになります。
また、地震や津波という不可抗力的な原因による車両の損害、自動車から取り外されている付属品の損害、輸送中の損害、タイヤのパンクなども免責事由になります。
これらの例は一般的なものであり、実際には各保険会社によって取扱いが違いますので、自動車保険を選ぶ時は、このような「補償されない範囲がどうなっているのか」という見方からの比較も必要でしょう。
また、車両保険の場合の免責金額の確認も注意しなければなりません。免責金額つまり自己負担しなくてはならない金額が5万円であれば、車両に10万円の損害が生じても、5万円しか保険金が下りないということになります。
このことは会社側では積極的に言いませんが、利用者はしっかり確認するべきです。
契約前に、免責の範囲、つまり全く保険金が下りないケースや一部しか保険金が下りないケースを主契約や特約ごとにどのようになっているのかを、念を押しておくのが良いでしょう。
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自動車保険の事故対応サービス

自動車保険の市場競争の中で、各社が戦略の一つとしてアピールしているについて整理してみましょう。
近年、完全自由化による競争のおかげで、各社とも充実した事故対応サービス等を無料で提供するようになりました。いわゆるなどという名称で呼ばれているサービスです。
事故を起こせば、どんな人でも動転し冷静な判断や対応が難しくなり、不安な状況の中に置かれるものです。
そのような事故発生時の対応がスピーディできめの細かいものであれば、加入者にとって精神的にも実務的にも、非常に心強いサポートになることでしょう。
保険料や補償内容だけでなく、事故発生という窮地に陥ったときにプロフェッショナルからどのようなサポートを受けることができるのかという点も、自動車保険を選ぶ際のポイントの一つとして考えるべきでしょう。
いつ、どこで起こるかわからない事故だけにになっていますが、何をどこまでやってもらえるのかは各社様々です。
たとえば、ソニー損保では、「即日安心365」サービスという新しいサービスを行っています。
このサービスでは、1年365日 0時から20時の間に事故の受付が完了するなど一定の条件を満たした場合に、その日のうちに事故の相手方や病院、修理工場などの関係各所に連絡し、代車を手配するなどの初期対応を行った上で、原則当日中(20時以降は翌日)に、その日に行った対応の内容や事故解決までの流れなどについて説明してもらうことができるというものです。
同様のサービスは三井ダイレクト損保でも提供されています。
このほかにも、
対人・対物等の対象となる事故を起こした際に、自動車保険会社の専門スタッフや顧問弁護士などが、本人に代行して相手側と示談交渉を行ってくれる示談代行サービス、
事故・故障・トラブル等で、走行不能できなくなったときに、保険会社の提携している修理工場まで無料でレッカー移動してくれるレッカーサービス、
レジャー、旅行など遠方で事故や故障に見舞われたときに、必要になった宿泊費・帰宅費用・各種キャンセル料を負担してくれるサービス、
自動車保険の保険金を受け取る際に必要となる事故証明(交通事故証明書)を無料で代行取得してくれる事故証明取得サービス、
事故の際の緊急病院等の案内、事故後の健康・医療等について、専門スタッフ「医師・看護師」等が無料でアドバイスを提供してくれる医療アシスタントサービス、
専門スタッフ、顧問弁護士・指定弁護士などが、自動車保険に関連することはもちろん、日常生活でトラブルに巻き込まれた場合などでも、電話などで無料で相談に応じてくれる法律相談サービス
など、まさによりどりみどりです。
自動車保険各社が力を入れている分野に注目しない手はありません。
ぜひ、自動車保険選びのポイントの一つとして着目してみてください。
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無料一括見積もりサービスの活用

■自動車保険の比較、検討は一括見積もりサービスで
自動車保険の自由化によって選択できる保険商品が増え、幅広い選択ができるようになりました。
その分、納得できる自動車保険を選ぶためのの比較、検討も大変になりますが、ネットで利用できる、自動車保険一括見積もりというサービスが大変便利です。
自動車保険は、同じ補償内容でも
「免許証の色」、「走行距離」、「事故歴」、「通勤・通学などの使用用途」、「ドライバー年齢」、「ドライバーの範囲(複数の場合)」、「エアバックの有無」、「改造の有無」など、
使用目的や加入者の要素によって大きく価格が変わります。
したがって、多くの保険会社から一つ一つ個別に見積りを取り寄せるのは、大変な手間と時間がかかりますが、それを一挙に行ってくれるのが自動車保険一括見積もりです。
自動車保険一括見積もりのサービスを利用すれば、見積もり条件を一度入力するだけで、各社の見積もりを同じ加入条件や補償内容で比較することができ、自分が求める内容の保険を契約するにはどこの商品が最も価格が低いのかなどを短時間に知ることができます。
また、各社の見積もりの内容や割引の仕方などを比べてみれば、各保険会社によるリスクの区分の考え方や特約の設定の考え方など、各社の自動車保険の特色をうかがい知ることができるかもしれません。
■一括見積もりサービスの使い方
見積もりサービスを利用する場合には、事前に免許証、現在の保険証券、車検証を手元に用意しておくのが良いです。
また、見積りには次の情報が必要ですので、事前に確認して必要であればメモをしておいた方がいいでしょう。
初度登録年月 、メーカー名、車名、型式、保険加入状況、所有者、主たる使用目的、
予想年間走行距離、主たる運転地域、エアバック、改造の有無、陸運支局、
現契約のノンフリート等級、現在の補償内容、原契約の満期日、現契約の保険会社、
現契約保険金請求事故回数、契約者の基本情報(住所、氏名、年齢など)、
運転免許情報(取得年月日、免許証の色、免許停止経歴など)
そして、くどいようで恐縮ですが、車両保険はどうするのか、そのタイプは何を選ぶのか、特約はどうするのかなど、について、ぜひご自分で考えて方針のようなものを持っておいてください。
一括見積もりの入力の時に聞かれるからというからだけでなく、このうに便利なサービスをできるだけ効果的に活用し、いい保険選びができるようにするために、ぜひお勧めしたいと思います。
一括見積もりサービスのサイトは、次が有名で、すべて無料で利用できます。
管理者の体験では、保険スクエアbang!がユーザーーフレンドリーで比較的使いやすかったという印象がありますが、でもそれはたいした差ではありません。
どうぞ積極的に活用し、いい保険選びができることを願っています。
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カテゴリー:自動車保険の選び方
一括見積もりと個別見積もりを上手く使う

■一括見積りは万能ではない
自動車保険の一括見積りは大変便利で、自動車保険選びの時の大きい力になってくれますが、すべての内容を網羅した万能なものであるというわけではなく、一定の限界があり、利用する場合はそのことを知っておくべきでしょう。
まず、注意しなければいけないのは、一括見積りの場合、各社がそれぞれ設けている独自の特約や補償は見積もりの対象から外れているという点です。
各社独自の補償内容まで一括見積りに反映させるためには、それぞれの保険会社の個別の特約の条件など、入力する項目が膨大になりますが、ネットの一括見積りサービスは、不特定多数の人が、必要最小限の質問項目を入力することによって、多数の保険会社の見積もり概算を比較することが目的ですから、この点はやむをえないでしょう。
次に知っておくべきなのは、一括見積もりでは、掲げられている保険会社のすべての見積もりを入手できるわけではないということです。
たとえば、ラインナップ数が15社になっていたとしても、結果として見積もりが最終的に示されるのは6社だけということが十分にあり得ます。
■個別見積もりのメリット
各社独自の特約や補償なども含め、各社それぞれの具体的な条件を詰めるためには、やはり各保険会社の個別見積もりが必要であり、一括見積りはこの点で個別見積もりにはかないません。
また、各社サイトの個別見積もりでは、詳しい個人情報を入力しなくても試算ができますし、車両保険や特定の特約を付けた場合、外した場合など、というメリットもあります。
■一括、個別の両方の見積もりを上手く使おう個別見積もりのメリット
自動車保険ののが、ネットでの自動車保険選びのコツといえるでしょう。
例えば、一括見積もりサイトで大雑把な保険会社の絞り込みを行ってから、独自の補償などについては各社の個別見積もりによって煮詰めていくというやり方もいいでしょう。
また、時間がない場合は、一括見積もりの比較だけで保険会社を決め、翌年の更新の時にその会社のサイトで独自部分などの細かな検討を行うのもいいでしょう。
各社の個別見積もりサイトは、検索で社名を入れればすぐ探せますので紹介するまでもないでしょう。
なお、最近自動車保険に力を入れているのか、あの価格.COMが、自動車、バイクの保険の比較、検討、見積もりのサイトを開いています。別の意味で、大変参考になるかもしれません。
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カテゴリー:自動車保険の選び方
自動車保険ランキングの活用

■自動車保険選びの入り口
このサイトでは、自動車保険選びのときは、車の使用状況やライフスタイルからみて、あなたが自動車保険に何を求めるのかについて、ある程度考えを持ってから、比較、検討を行うことをおすすめしています。
しかし、考えを持つといっても全く初めての場合や、これまで自動車ディーラー任せや保険代理店任せにしていた場合は、何がポイントなのか、どれをどう見れば良いのかがイメージしにくいと思います。
そのようなときには、入り口として、自動車保険ランキングを参考にしてみるのがいいでしょう。
それぞれのものさしで独自のランキングを掲載しているサイトもたくさんありますが、まず初めとしては、広く世間一般の評価、評判を客観的に知ることができるという意味で、専門の調査機関が第三者の立場から調査・公表するランキングが参考になるでしょう。
■日本自動車保険顧客満足度調査のランキング
第三者機関が毎年公表しているランキングで有名なのが、2004年から行われている「J.D.パワーアジア・パシフィック 」です。
2011 年の結果は、2011 年7 月29 日にされましたが、そのランキングは次のようになっています。
1位 ソニー損保 (1,000 ポイント満点中668 ポイント)
2位 チューリッヒ (666 ポイント)
3位 AIU (624 ポイント)
4位 三井ダイレクト
5位 アメリカンホーム
ソニー損保は「保険会社の安心感」で他社を上回り、チューリッヒは「商品・サービス」、「契約手続」、「情報提供」で他社より高い評価を得、AIUは、「契約チャネル」で他社を上回った高い評価を得ているそうです。
ちなみに、2007年まではチューリッヒが4年連続で1位でした。
何が利用者の満足度を左右しているのかも下のようにグラフによって分りやすく示されており、「価格」が前年第2位からも第4位になっているなど、興味深いです。
どうぞ、一度ご覧になってみてください。
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カテゴリー:自動車保険の選び方
バイク保険選びのポイント

○バイク保険選びで注意すること
バイクの任意保険の場合も、自動車保険と同様に、まず自分に必要な補償が何かを考えてプランを立てること、そのプランでの見積りを各保険会社に請求して良く比較、検討することが基本となります。
見積りを請求する際には、必要な書類を準備しなければなりませんが、そのときに気をつけたいのは、バイクの場合、その排気量によって必要な書類が異なるという点です。
具体的には、250ccを超えるバイクの場合は車検証、125cc超250cc以下のバイクは軽自動車届出済証、125cc以下では標識交付証明書がそれぞれ必要となりますので、注意が必要です。
○基本は自動車保険と同じ
バイクの任意保険に入ろうとする場合、扱っている保険会社はたくさんあり、もちろんサービスも各保険会社によって異なるため、自分の希望に合い、納得できる保険を選ぶことが当然ながら大切になりでしょう。
そんな時に役立つのがこの見積りの比較で、保険会社では、資料請求や見積り請求に気軽に応じてくれます。
経費の節約の面から見れば、保険代理店ではなくネット上で見積りを請求する方が時間も早いし、手軽だと思います。
複数の会社の見積りを一括で請求できるサイトが、自動車保険の場合と同様、たくさんありますので、検索すればすぐ見つかるでしょう。
複数のバイク保険の見積りを集めることで同条件の場合の保険料の違いや、特約による保険料の違いを見比べることができるようになり、バイク保険選びがとても楽になります。
○保険料の安さがすべてではない
同じ条件ならば保険料が安い方が得であるともいえますが、これも自動車保険と同じように、保険料が高い会社はサポートや事故対応が早くて充実している場合も多く、必ずしも安い保険=いい保険であるとは限りません。
やはり、自動車保険と同じく、自分の求めるものを明確にして、それにマッチするバイク保険のプランを考えることが、必要以上の補償などで保険料を高くしないことにつながり、サポート面でも納得できる保険選びの基本になるということでしょう。
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カテゴリー:バイク保険
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